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猫背矯正ベルトの活用法

大阪に住む友人がLINEで、「背中がめちゃくちゃ痛い 😥 」と訴えてきました。

整形外科で湿布をもらったけど痛みはおさまらず、次回の診察ではレントゲンの撮影を勧められたそうです。

 

友人には、ちょうど1歳になる息子がいます。

直接の痛みの原因はわからないですが、1年間の抱っこの蓄積が遠因ではと思い、そのあたりを尋ねてみました。

すると、抱っこをしているときはそれほど痛くはなく、抱きあげる時、下ろす時が痛いそうです。

ざっくりと、背筋か、と思いました。

レントゲンを撮って問題が出てこなければ、背筋が主な原因のひとつである可能性は高いと思われますが、とりあえず目の前の痛みをなんとかしないと日々の生活がままならないと思い、アドバイスを送りました。

 

思いついたそれは・・・ 猫背矯正ベルト!

使ったことはないですが、背筋をあまり使わない仕組みになっているのでは、と思いました。

(画像等は別途検索ください)

猫背矯正ベルトを手に入れるまでに、今、たった今の抱っこをなんとかしなければ!と思い、あわせて たすき掛け も勧めてみました。

さっそくスカーフで たすき掛け を試したところ、予想どおり、かなりラクになったそうです。

(たすき掛け、まさか死語にはなっていないと思いますが、イメージできない方は検索ください)

 

日本の伝統、たすき掛け、素晴らしいです!!!

そして猫背矯正ベルト!!!

猫背が改善するかは検証したことはありませんが、とりあえず背筋の使い過ぎによる、背中の痛み軽減には役に立ちそうです ♪

 

ただし、軽減したあとの長期の使用はお勧めしません。